プロフィール

love.money

Author:love.money
30歳福祉系で働くサラリーマンが将来のライフプランを考えコツコツ資産を増やそうとしています。
一応FP3級も持っていますが、自分で経験しながら経済や金融の知識を高めていこうと思っています。
   【現在のポートフォリオ】
          2009/12/31更新
         

最近の記事
全ての記事を表示する
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンクさせて頂いている方々
為替レート

Blogの価値は!?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


読んだ後はポチッと頂きたいです→

スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
とは言っても・・・
虫の息だったマイブログですが、久々にスパムコメントやら放置だったリンク先を清掃しました。
ついでに左側のプロフィール欄にある資産状況も変更したのですが・・・何故か!?変わりません。
まぁ、そのうち変わるかな?と気長に放置してみます。

しかし、FXに入れ込んでいた資金は全て溶けてから、種銭集めをコツコツ行っていたわけですが中々貯まるものではありませんね~。
チョビチョビ投信を買い増したりはしてみるものの、まだ恐怖心が抜け切れず思い切った買い方ができません。
為替も2月頃に思い切って買えた人はかなり含み益になってるでしょうね~。

FXは休止中ですし、投信も大きな動きはないので書くネタが無いのですが、長~い放置期間からそろそろ一転してタイトル通り、お金の為に出来ることを少しずつ書いていこうかな!?と考えています。

読んだ後はポチッと頂きたいです→

スポンサーサイト
貯蓄について | 【2009-07-04(Sat) 14:43:29】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
東京と北海道の地域差について考えてみた
先日記事にした独身・20代の平均貯蓄額について考えてみたの中で北海道の賃金の安さと、物価の地域格差について触れていましたが、その事について調べてみました。
ちなみに対象者は自分の年齢を考慮し29歳以下の男性で算出しています。

まずは、北海道と東京都の賃金差について調べました。
参考にした資料は厚生労働省統計局の資料で、
その中の年齢階級・都道府県別によると(税引き前で)
北海道の25歳~29歳の一月平均現金給与額は245,100円であり、
年間賞与は475,000円です。
となると年収は
245,100円×12ヶ月=2,941,200円+475,000円=3,416,200円
となります。

対し東京都の25歳~29歳の一月平均現金給与額は311,000円であり、
年間賞与は760,500円です。
となると年収は
311,000円×12ヶ月=3,732,000円+760,500円=4,492,500円
となります。

結果、東京都の賃金は北海道の約1.315倍
となります。
北海道は日本の中心よりも3割も少ない賃金なんだということに少し驚きました。

次に北海道と東京都の物価格差について調べました。
参考にしたのは5年に一度実施している「全国物価地域格差指数」を使用しました。全国を100とし、各都道府県が平均より高いか低いかを数値化したものです。

その資料によると、北海道は94.7。東京都は115.4。
かなりの差があります。

内訳にも目を向けてみると特に差が激しいのが
予想していた通り「家賃」でした。
北海道:69.0に対し東京都:173.2。およそ2.5倍の
家賃差があります。正直ここまで違うのか…と、
この数字には驚きです!!

逆に北海道の方が高い数値は「光熱・水道」でした。
北海道:112.9 東京都:97.2という数値です。
これは寒暖の差からくる暖房費が絡んでいるのでしょうか?

話が逸れましたが、結果、
東京都:北海道の物価格差はおおよそ1.22倍。


これで双方の結果が出ました。
賃金は1.315倍の開きがありますが物価格差も1.22倍。
数字で観ると「給料高い所は物価も高い」
という当たり前といえば当たり前の結果ですが
物価も賃金もほぼ同じ程度の倍率なので地域の格差はあまりないと言うことでしょうか!?

ただ、貯蓄や投資に回る金額として考えれば、純粋に金額の絶対値で観るので毎月の貯蓄額は都市圏の方が多い金額になることは当然です。
ゆえに、
将来的に貯蓄額は都市にいた方が有利!
となるのではないでしょうか。

このように数字で観ると、賃金も安い代わりに物価も安い!ということは問題ないと思いますが、貯蓄の視点から観れば、北海道に住んでいる為、将来が悲観的になってしまいそうです。

今のうちに都市圏に移住しようかと本気で考えてしまいます。



今度は福祉業と他職業の賃金格差について調べてみたいと思っています。

読んだ後はポチッと頂きたいです→

貯蓄について | 【2008-02-20(Wed) 21:51:33】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
独身・20代の平均貯蓄額について考えてみた
貯蓄を本格的に始めて1年程度しか経っていないlovemoneyですが、実際20代はどれくらい月々貯蓄しているのだろう?と疑問に思っていました。
周りなど気にせず自分のペースで行えば良いのは分かってはいますがやはり気になるもので、以前、平均貯蓄額を算出し、そこから月々幾ら貯蓄すればよいか!?(20代貯蓄額について)というのを出した事がありますが、それは私のように貯蓄に目覚めたのが遅い人が先に目標額を立て、そこから逆算して月々の貯蓄額を割り出すという少し無理のかかる方法であると思います。

逆に、新入社員として働いてから直ぐに貯蓄を開始すればそれ程負担無く貯蓄できるのではないでしょうか。
そこで、以前ちらっと記事に載せた「北海道が他都府県よりも賃金が低い」という実態を絡めながら「北海道民・20代・独身」の月々貯蓄額を調べて観ることにしました。

まず、北海道が全国平均より賃金が低いことを(噂では)聴いていたので、具体的にどの程度違うのかを調べてみました。
『統計省統計局全国消費実態調書』及び『北海道中小企業総合支援センター』の調べによると、(34歳以下・単身世帯の)全国平均の収入は、(賞与含め)290,000円/月程度の収入であり、対し北海道は平均240,000円/月と、5万円ほどの開きがあります。
これは賃金だけで観ると結構な差がありますが、物価や家賃など支出も北海道は若干安いという話も聴いたことがあります。(私は転勤などをしたことがないので実態については定かではないですが)そうなると、収支のバランス的にはそれ程差は開かないのかもしれないと思います。(この事についても後に調べていこうと思います。)

次に、月々の支出を算出していきます。ここでは、上記したように収支によってのブレを無くすため各項目をパーセントで表します。
大きい物から順に、食料費:18% 交通・通信費:10% 教養娯楽費:9% と続いています。
他には水道光熱費・日用品費等もありますが、注目すべき点は住居費:8%です。単身世帯は持ち家を持っている世帯は低く殆どが賃貸です。その為、住居費が占める割合も比較的高くこのような結果となっています。
他にも税金が14%という数字が出ており、かなりの圧迫を感じます。
そして全てを統合すると一月あたり支出は収入に対し84%程度となっています。
支出が84%ということで残りを全て「貯蓄」に回すと考えると一月のうち16%が貯蓄にあたります。

つまり「北海道民・単身・34歳以下」の一月貯蓄目安は、
240,000/月の16%(=100-84%)=38,400円/月となるわけです。

今回は平均収入が240,000円と算出していますが、(恥ずかしながら)私はこれより低い賃金です。ましてや、初任給からこの金額を貰えて、かつベースアップ無しというわけでもないので、
『各々の収入×16%』が貯蓄目標として掲げていくのが正しい目標となるでしょう。

有名FPの方々は「まずは給料の1割から貯蓄しましょう」という記事を書いているのをよく目にします。そして慣れてきたら2割にしましょう、とも言っていますので、16%というのは妥当な数字かなと思われます。

しかしながら、もし新入社員から貯蓄を始め30歳まで頑張れば400万円upも可能な金額となりますが、以前の記事では、20代の平均貯蓄額は174.5万円程度と算出されていますので、その差170万円前後(=400万円-174.5万円)は何故生まれるのでしょう?
私個人の予想では、やはり働いて直ぐの貯蓄はしている人が少ない為、このような差が出ているのではないかと考えています。というよりも、私自身がそうであった為そう思いこんでいるだけかもしれませんが…。

貯蓄は早いに越したことはない!今更ですがもっと早く気づければよかった。と悔やんでしまいます。


参考資料:『統計省統計局全国消費実態調書』『北海道中小企業総合支援センター』



読んだ後はポチッと頂きたいです→

貯蓄について | 【2008-02-17(Sun) 14:35:16】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
冬のボーナス
うちの職場でも先週14日に冬のボーナスが支給されました。
毎年解っていても、ついつい全国平均と比べてしまい平均より少ないボーナスにため息がでてしまいます。

Yahooニュースの記事によると(大企業は別格)民間全体の平均ボーナス予測は42万9053円(日本総合研究所)程度とのこと。そして今年は例年より1%くらい低いとのこと。

そ、それにしても私が貰っているボーナスよりは全然高い!以前の記事にも書きましたが福祉業はホントに安いみたいで、平均賃金の高い大都市でも福祉業に限っては田舎とそれ程違わない金額だとか。

そんな愚痴もありながら(福祉業の賃金格差・大都市と田舎の賃金格差は現在リサーチ中)本題としては、冬のボーナスの預け先に悩んでいます。
本当なら投資信託メインで+αをFXにしようと思っていたのですが、このサブプライム問題で情勢が不安定な中に虎の子資金を入れるのも、と二の足を踏んでしまっているのです。
じゃあ最近金利が上昇しているネット定期とも思ってはみるのですが、もともと少ない元手に1%利息が付いても雀の涙です。

現在、金絡みの商品(ETFや連動もの等)にも魅力を感じているのですが、まだ金の勉強が不十分でこれも躊躇っています。

年末までには決めたいところですが、さてさてどうするか…。

読んだ後はポチッと頂きたいです→

貯蓄について | 【2007-12-17(Mon) 21:03:00】 | Trackback:(0) | Comments:(3)
(続)20代平均貯蓄額について
先日20代の貯蓄額について記事を書きましたが、その後もネットで色々調べ、そういえば大分前に若者の貯蓄意識についての記事をチラ見した記憶があったので探してみました。

流通新聞の記事によると、月々に自由に使えるお金の使い道として、20代の36.0%が「貯蓄」を挙げ(複数回答)、2000年調査より8.2ポイントも増えたそうです。

また、将来に備えることを重視している20代が07年39.5%と、00年調査より17.7ポイントも増え、特に20代後半は「就職氷河期」を経験し最近の「景気回復」の現状にもかかわらず、将来的に厳しい経済状況になる可能性が頭から離れない為、貯蓄意識が高まったのではないか(J-CASTニュースより引用)とのこと。

よくお世話になっているOkweb等でも「30歳で貯蓄額1000万は凄くない」というコメントもチラホラ見ます。

やはり自分は貯蓄に目覚めるのが遅かったのを痛感しています。楽観的なライフプランではなく、もう一度ライフプランを見直しながら貯蓄目標をもう少し高い基準へと上げようと考えています。

読んだ後はポチッと頂きたいです→

貯蓄について | 【2007-10-08(Mon) 19:55:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次のページ
スポンサーリンク
経済・為替ニュース

blogparts by 外国為替FX@比較
blogparts by 外国為替FX@比較

スポンサーリンク

Ad by PetaPeta 0002
スプレッド+手数料が最安
外貨両替損していませんか?

ノーロード投資信託が豊富
バランス投信ならここ
振込み月1回無料

マイルを貯めて無料航空券Get!


月々1万円から積み立て投信
スポンサーリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。