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Author:love.money
30歳福祉系で働くサラリーマンが将来のライフプランを考えコツコツ資産を増やそうとしています。
一応FP3級も持っていますが、自分で経験しながら経済や金融の知識を高めていこうと思っています。
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          2009/12/31更新
         

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残業って
今日は2:30まで残業し先ほど帰宅。
なんだか今日は円安ムードですが相場を観る気力もありません…。

では、明日も早いので今日は寝るとします。


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少し仕事の話 | 【2008-02-05(Tue) 03:18:09】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
老後に必要な資産
老後生活に必要な資金としてネットで検索すると色々な機関から算出されていますがその中から、総務省統計局「平成16年全国消費実態調査」によると、高齢者世帯で月支出平均が26万円程度、また、生命保険文化センターの意識調査では20万~25万円が最低日常生活費として上がってきています。更に、ゆとり資金として平均13.7万円必要とも調査で上がっています。結果、ゆとりある老後生活を送るには世帯月額38万円程度必要となりますが、月の年金収入は『高齢者の医療制度について』で算出した通り33万円程度なので月に5万円足りない計算になります。
次に、亡くなるまでの必要資金を計算すると日本の平均寿命は男78.53歳・女85.49歳(H17年簡易生命表より)となっていますが、計算しやすくする為、夫婦共に85歳まで健在と仮定します。年金受給の65歳から20年間年金収入での生活になります。
そして足りない額は(5万円×12ヶ月×20年=)1千2百万円となります。
この1千2百万円をどう捻出するかが課題になってきますが、退職金を当てにするのも終身雇用崩壊の現在では不安ですし、ましてや先述したような入院などの突発的にお金が必要になることも考慮しなくてはなりません。では、貯蓄を崩していくことを考えますが、1千2百万円を貯めるには結婚を30歳と仮定すると65歳まで35年で貯めなくてはなりません。そこで、月々どれくらいの金額を貯金していけばよいのか計算します。
老後に使用する資金なので、リスクを抑えながらもある程度の年率は欲しい所で、定期預金で1%個人向け国債で2%弱といった所ですので、若干のリスクもとりながら投資信託等を少額運用し3%を目標に仮定します。そうなると月々貯蓄額は
12,000,000円 × 0.03722(減債基金係数)= 446,640円/年 ÷ 12ヶ月 = 37,220円
となります。30歳から始め65歳まで年率3%で月に37,220円貯蓄することで「ゆとりのある老後」を確保出来る事になります。しかし、貯金は老後の為だけでなく子どもの教育費や住宅の為の貯金などもしなくてはならないので、正直自分のような薄給では老後資金に月4万近い貯金は厳しいものがあります。それなら、老後のゆとりをある程度妥協しようかとも考えましたが、将来、年金受給年齢の引き上げや、物価スライド制が低くなってしまった場合なども考えると、やはりある程度、不測に事態に対応できる貯蓄としても必要ではないかと思われます。
将来の不安を少しでも無くせるようきちんとした資産運用を考えていきたいと思います。

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少し仕事の話 | 【2007-11-21(Wed) 20:01:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
高齢者の医療制度について
先日「後期高齢者医療制度」についての講演を受けてきました。
最近メディアでも「医療を受けることが出来ない」という特集が組まれているのを目にするようになりましたが、この制度を含め医療関連法の改革は私達の将来に不安を与える内容だと感じました。

後期高齢者医療制度とは端的に言うと75歳(障害認定1~3級者は65歳)以上の人が対象となり、医療保険から外れて新制度へ強制加入となります。つまり、今まで子どもの扶養や夫の健康保険に加入していた人(=保険料を払っていなかった人)が、保険料を払わなくてはならなくなります。そしてその保険料は年間平均7~9万(広域連合全国平均)個人がそれぞれ負担しなくてはなりません。更に、現在介護保険法で既に介護保険料(年額平均5万円程度)を徴収されている訳ですから合計年間負担約12万以上をこれからの高齢者は支払わなければなりません。

このように保険料は重く圧し掛かっているにも関わらず、追い討ちをかけるように高齢者の医療負担割合が上がります。現在70歳~75歳で医療費1割負担だった人が、低所得者以外は2割負担と2倍になります。また、療養病床に入院している70歳(2008年からは65~69歳)以上は食費・居住費が拡大し約3万円の負担増、月平均10万円以上の入院費となります。

現在高齢者の国民年金平均額は1月51,000円となっており厚生年金を含めても165,000円程度です。しかし専業主婦や育児等で女性は厚生年金加入期間が短い人が多く、女性平均は110,000円と低くなっています。そんな中で、もし入院生活を送ってしまったらとても負担できる額ではなくなってしまいます。

これらの講演内容を聴いているうちに自分の老後生活が大変不安になり、きちんとした資産が無くてはまともな老後は送れなくなってしまうと思いました。そこで今度は老後に必要な資産を大まかにでも計算してみようと思います。

→ 『老後に必要な資産』 へと続く

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少し仕事の話 | 【2007-11-17(Sat) 13:37:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
血圧がヒートアップ
私の働いている職場は福祉系。
そのカテゴリでも老人という分類に入ります。

今日の出来事ですが、株を続けてウン十年というおじいちゃんがいます。
このおじいちゃん、脳梗塞の後遺症で、感情の起伏が激しくなっています。
しかし、頭はしっかりとしているので、昔ながら?の方法で電話での株取引をしているんです。
そして今日、職場の公衆電話から買い注文を出す姿が・・・。
見て見ないふりをしながら通り過ぎろうとした時
「オイ!○○さん。今株を買ったよ!」と、やや興奮した口調で私を呼びとめました。
実はこのおじいちゃん、私が株をするのを知っているので、そして私の職場では他に株をする人がいないので『株=私』となっているのです。
「△△さん、何の銘柄を買ったの?」「丸山製作所さ!こいつが急に上昇してさー、前から狙ってて、うんたらかんたら…」
と話していくうちにどんどん興奮して口角からは泡を吹きながら話続けます。
あぁ~、血圧上がってきてんじゃないの!?やばいな~、と内心思いながらも
ウンウン聴き続ける自分。
そんな話を数分して昼休み。デスクのPCで丸山の株価をチェック。
確かに急騰してるけど、この株って仕手株じゃなかったけ?
こいつは急落したらおじいちゃん激昂して血管きれちゃうんじゃないの?
という心配をよそに、どうやら今日の終値は買値より上がった値段をつけたようです。
自分の塩漬け株の心配より、そのおじいちゃんがついつい心配になってしまいました。


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少し仕事の話 | 【2007-07-23(Mon) 21:05:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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